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信頼できるメール環境ですか?
日々大量のメールが送受信される中、その内容は機密情報や事業継続にも影響がある内容のメールも含まれています。セキュリティポリシーの違反者の監査や、電子データの長期保全が義務化されている法的対応の為にも今、メールアーカイブシステムの導入が求められています。
また、万が一メールデータが消えてしまった場合でも保存されているデータから検索し該当のメールを復元することもできます。
メールベース(MailBase)は様々なメールサーバに対応し、添付ファイルを含む全てのメールデータを長期保存し、メール監査することができる、メールアーカイブ製品です。

国内メーカーNo.1のメールアーカイブシステム
メールベースは2008年度のメールアーカイブ出荷金額の調査にて国内メーカー製品として1位を獲得するほどの品質と実績を持っています。
メールベースの仕組みは、メールがメールサーバを通過するとほぼ同時に、メールアーカイブサーバ側でインデックスを作成します。これにより万が一の事象が発生した場合に即時原因調査に取りかかれます。
迅速、かつ確実な対策をとることが可能です。
正確なメール監査
メールベースの監査精度の高さは、その検索機能にあります。
添付ファイルの内容、プロパティ情報、ワードの透かし文字までもが検索できます。これにより正確な監査と対応時間の大幅削減を可能にします。メールを使うユーザが多くなるにつれて、必ず必要になってくるのが監査なのです。
とことん管理者の負担を軽減
メールベースはデータのバックアップ等、管理者機能の一部を自動化することが出来ます。管理者のメンテナンス作業量を大きく手助けいたします。
その他の主要な機能は次の通りです。
メールアーカイブ製品として選ばれているからには、理由があるのです。
権限設定も柔軟に。
ユーザにも権限を与える事ができるので、メールボックスから削除した過去のメールもアーカイブデータから復元し、再利用する事が可能です。個人PCが故障した場合等の不測の事態にも対応できます。
また、部課長に限定した範囲での権限を設定した場合は所属部課の範囲でのメール検索が可能となり不在者のメールのフォローや担当者の引き継ぎ等でも活用する事が可能です。
定期監査による情報漏洩監視
メールベースの検索機能は定期監査にもとても有効です。
設定された検索条件に該当するメール情報をレポート化し、指定したメールに通知することが出来ます。これにより監査日に限定する事無く、日常的なメール監査を行うことが可能になり、メールからの情報漏洩対策に、存分に効果を発揮します。
多様なメールサーバ、グループウェアに連携
メールベースは各種グループウェアにも連携することができます。既存のLotus Notes/DominoサーバやMS Exchangeサーバのメールデータもアーカイブする事ができます。
また、複数メールサーバや様々な認証方式が混在する環境でも、MailBase1台で対応できます。

仮想マシン対応 [VMware対応]
TCO削減やハードウェアの統合化を可能にすることで注目されている仮想化環境にも対応しています。 これによりサーバの統合化によるコスト削減を進めている企業でも導入が可能となります。 メール監査・メールアーカイブシステムメールベース(MailBase)がVMware(ヴイエムウェア)の仮想マシン上での動作検証が終了し、正式にサポートを開始しています。
| VMwareバージョン | VMware vSphere 4 |
| MailBaseバージョン | MailBase Ver.3のみ利用可能 |
| サポート内容 | 仮想環境で使用している場合に発生した障害については、物理環境でも同様の障害が発生する場合のみサポートを行います。※制限事項等は別途お問合わせください。[お問合わせフォーム] |

![無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる](/images/free_counseling.png)



