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2010年10月19日

荏原ユージライト株式会社様(SaaS/クラウドメールシステム導入)

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■荏原ユージライト株式会社の概要

―御社の概要を教えていただけますか?

弊社は1957年に荏原製作所の関連会社として設立された、めっきを中心とする表面処理薬品と装置を自動車、建材、水栓金具、電子部品、半導体などの様々な分野に提供する表面処理メーカーです。設立以来、表面処理分野のリーディングカンパニーとして、環境への配慮や新しい処理技術の研究に努め、社会や多様化する顧客の要望に応えてまいりました。

―ということは御社は、荏原グループの一社と考えてよろしいのでしょうか?

以前はそうだったのですが、2003年にMBOによって独立、2005年には上場し、現在は荏原グループと資本関係はなく、異なる独自の経営方針を打ち出しています。

―情報システム課では、主にどんな業務を担当されているのですか?

社内の業務システムの企画、開発、運用に加え、社内ネットワークの構築やPCの管理などが、当課の担当業務です。

■従来のメールシステムが抱えていた問題点 

―メールシステムについてもシステム課の方で管理されているんですか? 

独立後もメールシステムは、荏原グループのものを使っていたんですが、より使い勝手が良く、セキュリティやコンプライアンス、社内統制の点でも効率のいいシステムを模索していたんです。

―従来の荏原グループのメールシステムとは、具体的にはどのようなシステムだったのですか?

荏原製作所で管理するサーバを利用したクライアントメーラーです。OutlookExpress(以下OE)を利用していたんですが、地方や海外への出張時のメールの確認には申請して設定済みのサブノートを持っていってSSL-VPNでネットワークを通して接続する必要があり、使いやすいとは言えない環境でした。

―セキュリティ面で万全を期すのは理解できますが、サブノートを持ち歩くということは、その紛失や盗難による情報漏えいのリスクが高まりませんか?

そうなんです。本格的にメールシステムの刷新を考えたのは昨年に入ってからなんですが、今更POPなどを利用するクライアントメーラーを採用する気はありませんでした。個々のPCにメールの内容が残らないWebメールの方が安心だと思っていましたし、当初からサーバの管理まで依頼できるSaaS型のWebメールしか検討していませんでした。

―ということは、まずクライアントメーラーでは不都合を感じていた、ということでしょうか?

社内でのメールは、従来使用していたOEは、マイクロソフトが将来的にサポートを終了することは分かっていたので、別のシステムに切り替える必要があることを認識していました。もっとも、そんなソフトベンダー側の理由以前に、社内でのメールソフトの使われ方の方に問題を感じていたんです。

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多くの人が文書などのデータはサーバに移したりバックアップを取るなど気を使っているのですが、メールは利用者の分かりにくい場所に自動保存されているためか、あまりバックアップなどを気にせずデータを溜め続けてしまうのです。これには色んなリスクがありまして、データ増大によるソフトウェアのトラブルやハードウェアの故障でメールデータが消えてしまうことが多々生じていました。対応策として社内にはバックアップを促す警告のメールを流したりしていたのですが、メールはもはや電話と同じで普通に使えるものという認識が強く、なかなか浸透してくれなかったのです。

それでいながら電子メールはどんどんクリティカルなものになっています。システム課としても「そういう仕様だから」とか「消えちゃったからしょうがない」とは、心苦しくて言いにくいですから、根本的に仕組みを変える必要があると感じていました。

と言っても情報システム課は我々3人だけしかいませんから、200人以上となる全社員のメールシステムを社内で管理するのは難しい状況でした。クライアントメーラーであれば、個々のPCすべてをメンテナンスする必要に迫られます。だから切り替え時にはWebメールにしたい、という考えはかなり前から持っていたんです。

■時期尚早という印象だったWebメール

導入の1年前、つまり今から2年ほど前から、新しいメールシステムの選定にあたって検討を始めた頃から「Webメールしかない」と思っていたんですが、実際に色々なWebメールを試してみると別ウインドウを開く時のスピードなど画面上のレスポンスの悪さが気になりました。やはりインターネット上で動いているからなのでしょうが動きが鈍い印象で、ウインドウをいくつも開き過ぎると止まってしまうものもありました。最近のPCはレスポンスはいいので、1~2秒の時間差でもストレスを感じてしまいます。そんな部分から、Webメールはまだ時期尚早なのかなと感じていました。

―クライアントメーラーやその他のソフトと同等のレスポンスでなければ、使い物にならないと思われるのも当然ですよね。

性能面で後戻りすることはできません。使い勝手が落ちるのも避けたいことでした。ところが従来のWebメールのほとんどはAJAXに対応していないので、マウスによるドラッグ&ドロップが使えないなど、OEと同等の使い勝手が確保できていません。これもメールを送受信する際にストレスを感じました。出張時だけ使うならいいかもしれませんが、社内でも出張時でも同じ環境で使えるメールシステムとして1つにまとめたかった、というのがありましたから、妥協はしたくありませんでした。

■サイバーメールΣと出会って

サイバーメールΣは一番最後に見たんですが、他とは格段に速さが違うので驚きました。先ほども言った通り、他を見ていたらWebメールはまだ早いのかなという感想だったのですが、ストレス無く動いてくれることで印象が変わりました。デモを動かした時には、あまり速い足回りじゃなかったのに、サクサク動いてくれましたから、これなら「使える」と思えましたね。

―サイバーメールΣの導入にあたって他に懸念していた問題はなかったのですか?

システム課は3人という少人数で業務を行なっていますので、新しいシステムを導入したことによるトラブルに対応するのは極力避けたいんです。そのため、これまでは新たに導入する場合には、スムーズでリスクの少ない移行を行なうために「実績あるモノ」の中から選んできたので、新しい技術をいち早く導入することには抵抗がありました。しかし実際に試してみて、直感的に使えることが確認でき、技術的な説明を受けても納得できましたので、安心して導入することができました。

それに営業の方の対応の良さも、導入を後押ししたと思います。熱心なだけでなく、社員の業務に合わせた仕様の変更など柔軟に対応して下さいましたから。

■共有アドレス帳により業務効率が格段に向上

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―導入時に検討したメールシステムの機能比較の一覧表を拝見させていただきました。基本的なメールの機能は当然として、この中で特に重視した機能、外せない項目というのはどこでしょうか。

先ほど挙げたAJAX以外では、1IDあたりのサーバーの容量、それと共有アドレスですね。共有アドレス帳は本当に便利です。弊社規模の会社でも社員の入れ替わりが度々あるんですが、クライアントメーラーでは個別に必要なアドレス帳の引き継ぎなど対応しなくてはいけませんが、共有アドレスなら取引先などの必要なメールアドレスに引き継ぎの手間が要らないんです。

みんなが一つのアドレス帳を使っているのは、非常に楽ですね。一人一人の作業としては大したことないんですが、全体として考えると効率的ですし、ウチに問い合わせがあっても、すぐに対応できなければ先方にメールを送る作業が遅れてしまうこともありますから、けっこう重要なんです。

―なるほど。それに取引先の担当者が変わった場合にも、一人がアドレス帳の更新を行なえば、皆が最新の状態で使えるというのも良さそうですね。

サイバーメールΣの場合、その共有アドレスでも日本の企業体系に合わせた企業ごとにフォルダで分けたり、名前に振り仮名が入れられたり、部署や役職などを意識した作りになっているので、ビジネス上とても使いやすいというのもポイントでした。

―ということは導入や維持の費用やサーバー容量の点では、必ずしも比較検討したメールソフトの中では最高ではなかったようですが、レスポンスの良さと使いやすさが決め手になった、ということでしょうか。

arai2.jpg それと対応の良さ、ですね。他のWebメールは、基本的に海外のメーカーの製品なので、どうしてもパッケージからあまり変更が利かないんです。サイバーメールΣは国産なので、弊社の事情に合わせた対応もしていただけた。これは選定の時にも、大きな理由になりましたね。

サーバに関して言えば、メールは止められませんから、24時間稼働保証99・9%のSLA制度も、それだけ自信があるなら安心だなと思いました。

―オプションのアーカイブも利用されていますね。

アーカイブは内部統制の点で、記録しておきたいと思っているので、利用させていただいてます。このアーカイブの料金も他社が容量に応じて変わってくるのに対し、サイバーメールΣはアーカイブはオプションでしたが料金設定もリーズナブルでしたし、1IDあたりなので、予算が立てやすいのも有り難かったですね。

―SaaS型ならではの特徴を活かした機能、特徴を評価していただいた、と言ってよさそうですね。

■1年間使ってみての評価

―実際に導入されてみて、使い勝手などの社内評価はいかがだったでしょうか。

kurosaka.jpg 使い勝手はOEとほとんど変わらないのが良かったと思います。移行の前に配って使ってもらったのですが、操作性が似ているのでスンナリ出来たようです。実際に窓口になっているのは黒坂なんですが、こちらの手間もかかりませんでした。

「そうですね完全移行の半月ほど前から使ってもらいはじめたんですが、ほとんど苦情もありませんでした。」(黒坂様)。

画面のレスポンスに関する苦情もありませんでした。それに以前は、スパムメールはスパムフィルターで勝手に弾かれてしまっていたので、どのメールが弾かれているのかアカウントを持っている本人が分からない状況でした。そのため「来るハズのメールが来ない」ということで、荏原製作所のメールサーバー管理者に問い合わせて、該当するメールを戻してもらうという手間がかかっていたんですが、サイバーメールΣはアカウントを持つ本人が自分でスパムメールの内容確認ができるので、迅速で確実な対応ができるようになりました。

―サーバーの管理者にとっても、膨大なスパムの中から探し出して送るのは、煩雑で大変な作業でしたね。導入していただいて、ちょうど1年が経過する頃となりましたが、ご使用になった上での評価をしていただけるでしょうか。

kawabuchi.jpg メールシステムのことをまったく気にしないで他の業務に集中できていますから、問題ないと言っていいでしょう。サイバーメールΣを選んで良かったと思っています。

「導入当初しばらくは、OEとの使い方や表示の違いで問い合わせも少しありましたが、今ではまったく問題なく、社員みんなが使いこなしてくれています」(川渕様)。

「それと、これまでよりも海外出張の手続きがとても簡単になりました」(黒坂様)。

―当初の目的であった、信頼性が高く、使い勝手のいいメールシステムという環境は達成できているようで安心しました。

将来的には海外支社にも独自ドメインを持たせて、メールシステムの統一を図りたいと思っています。そこまで視野に入れられるシステムだ、ということも選定の理由でした。

―確かに将来性も魅力ですね。本日はお忙しいところ、誠にありがとうございました。

 
※ 荏原ユージライトのWebサイト

※ 取材日時 2010年9月

※ 取材制作:カスタマワイズ

2010年8月24日

東武トラベル株式会社さま(SaaS/クラウドメールシステム導入)

東武トラベル株式会社は国内旅行パッケージ、ツアー等の国内旅行から、海外旅行、電鉄アナウンス、コンシェルジュ業務等を展開し、60周年を迎える老舗旅行代理店企業です。昨今ビジネス上でメール利用用途が多岐に渡るとともに、システム運用負荷が増加していきメールシステム見直しを検討開始。平成21年10月にサイバーメールシグマ(SaaSモデル/メールアウトソーシングモデル)を導入し、その背景を探りました。 (インタビューア:サイバーソリューションズ)

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サイバーソリューションズ:
以前はどのようなメール環境でしたか?

東武トラベル様:
ちょうど今から5年前に導入したリナックスベースのシンプルなSMTPメールサーバを自社運用していました。当時は全社員にメールアドレスを発行はしておらず、役員、主要役職、各支店に一つ程度のアカウント数の運用でした。旅行代理店というビジネスモデルも影響していたかと思います。営業マンは電話やFAXで添乗先から連絡を取り合っていたと思います。

サイバーソリューションズ:
切り替えのタイミングとしては、サーバの保守期限が迫っていたからですか?

東武トラベル様:
それもあります。が、一番はハードウェアとしてそろそろ限界かな、というのが正直なところです。5年近く1台のサーバで全社のメール環境を担っていましたので、このタイミングでビジネスにあわせたメール環境を作ろうときめました。
今後のIT化の導入は加速すると考えます。各人にメールアドレスを渡し、お得意様用のアカウントの用意、メールグループの作成など、より迅速な対応とスケーラビリティが必要だと考えました。

サイバーソリューションズ:
なるほど。ではそのメール環境から、当社のサイバーメールシグマをご選定いただいたのは、どういった理由がありましたか?

東武トラベル様:
そうですね。顧客対応のスピード化、業務効率面向上、コンプライアンス対応などの視点からから検討していきましたが、特に重視したポイントはその時代・経営にマッチしたシステムを、迅速対応できるスケーラビリティだと考えました。その結果、SaaS/クラウドモデルのメールサービスに辿り着きました。中でも、サイバーメールシグマは、要件を満たすことが可能なサービススペックでした。それだけでなく、導入後のオペレーションがすぐにイメージ出来ましたし、やりたいことが明確にイメージ出来たのが何よりの決め手です。

サイバーソリューションズ:
うれしい限りです。お世辞でなければいいのですが。(笑)具体的にどのあたりの機能が目をひかれましたか?

東武トラベル様:
お世辞ではないですよ(笑)やはり大きいのは1アカウントあたりの金額と20Gという大容量です。いろいろSaaSモデルのメールサービスは比較しました。それこそほとんどのメールサービスは検討したと思います。その中でも十分なメール容量と費用感はサイバーメールシグマでしたね。

また、管理者の機能の充実さも嬉しい要因でした。これは、システム部も我々にとっては大きな導入決定要素です。これまで自社サーバのため、そこまで高い頻度でメンテナンスするわけではありませんでしたが、時間とリソースをかけていました。それこそサーバの入れ替えでは、計画だけでも3カ月はかかります。サイバーメールシグマはブラウザメールで、メールフィルタの設定、メールグループの設定、ID/PWの設定など、ほとんどが対応できます。

これから、旅行代理業もIT化が飛躍的に進み、営業や添乗員がそれこそ常に安全にメールを確認できる環境に発展することが見込まれます。そのあたりの機能性とスケーラビリティも選定の大きな要因となっています。

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サイバーソリューションズ:
そういえば、導入期間も短かったですよね。

東武トラベル様:
そうですね。いま思い出しても驚きますが1.5週くらいでしたね。当社のDNSの設定に時間がかかったため、実質1週間かかっていません。御社の製品の素晴らしさですね。

サイバーソリューションズ:
ありがとうございます。
ところで、御社の業務内容からセキュリティと合わせて内部統制についての規制もメール環境に求められますか?

東武トラベル様:
おっしゃるとおりです。JSOXとまではいきませんが、社内のセキュリティポリシーとして内部統制は必要だと考え、対応しています。メールセキュリティについては、これまでWEBサイト等にメールアドレスを直接掲示していた事もあり、SPAMメールがとにかくひどい状況でした。

東武トラベル様:
ひどい時には、SPAMの中から、お客様のメールを探すほうが大変。という始末です。これの対策は必須でした。導入後は、驚くほどSPAMの被害は激減し、安心・安全なメール環境ができています。

もう一点の内部統制も考え、メール監査に対応すべくメールアーカイブも導入しました。メールアーカイブ導入するにあたり、自社運用の場合ストレージコストで導入をためらいますが、SaaSですと初期ストレージにコストがかからず、導入ハードルが低いのがメリットです。

サイバーソリューションズ:
そのあたりがSaaS/クラウドタイプのメリットですから、効果的に使っていただき何よりです。導入にあたり、不安がありませんでしたか?


東武トラベル様:
やはりありました。今まではクライアントメーラーを使っていたため、この辺りでWebメール環境に慣れないのでは。と危惧しましたが、案外すんなりとWebメールに慣れてくれました。導入当初は問い合わせがありましたが、今では、まったく問い合わせがありません。Webメールの操作性がクライアントメーラーに遜色ないことがポイントですね。

お蔭様で、現在は各クライアントPCには一切メールを保存していませんし、モバイル端末では閲覧だけに制限しています。内部統制を考慮して実現すべき部分が、このクライアント端末には保存させない。という事です。


サイバーソリューションズ:
最後に、サイバーメールシグマに何かご意見があれば。


東武トラベル様:
んー。これがあまりないんです。(笑)そのくらい当たり前に使えていますので。次期バージョンでの管理機能が見れるのを楽しみにしています。


サイバーソリューションズ:
ありがとうございました。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。


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2010年5月13日

KBS京都さま(サイバーメールシグマ SaaS/クラウドタイプ導入)

昭和26年12月に全国で2番目の放送局としてラジオを開局、その後昭和44年にはテレビの放送も開始し地域に密着した放送局として開局60周年目を迎える京都放送。
平成22年2月にメインメールシステムとしてサイバーメールシグマ(SaaS/クラウドタイプ)を導入した。導入背景を振り返りつつ、現在に至るメールシステムの利用状況を聞いた。(サイバーソリューションズ)

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サイバーソリューションズ:
本日は宜しくお願いいたします。

両名
はい。こちらこそ宜しくお願いいたします。

サイバーソリューションズ:
早速ですが、御社の展開されるサービスを改めて教えて頂けますか?

安部 様:
当社は来年で開局60年を迎え、民間放送としては2番目の歴史を持っており、地域に密着したコンテンツを放送しています。ラジオ・テレビ兼営局として、正社員で150名強、パートナー、嘱託社員等を含め210名強のメンバーが当社に勤めています。

サイバーソリューションズ:
いままでお使いのメールシステム環境はどのようなものでしたか?

秦 様:
約9年前にレンタルサーバ(ホスティング)契約をし、従業員と番組用のメールアドレスを発行していました。ドメインは従業員用と番組用の2つを使い分けており、これは今でも継続しています。今回は主に、従業員用のメールアカウントのリプレイスです。

業種の特徴もありますが、9年前より以前はメールシステムを使っていませんでした。電話、FAXで番組構成を行い編成、放送まで行う事ができる時代でしたし、今でもお取引先様によってはメールでの遣り取りが出来ない所もあります。私は導入時には担当しておりませんでしたが、メールにおいては資産を持たず、管理リソースをアウトソーシングする事で決定したようです。その点ではWEBメールというものを選択しやすかったと感じています。

サイバーソリューションズ:
従業員の方のメール環境は、当時からWEBインターフェイスだったのですか?

安部 様:
いえ。POP/SMTPでのメーラーで受信をしていました。サーバは外部にあずけていましたので、メール自体は各自の端末に保存していた状態です。したがって、実はそこに苦労がありました。当社のオフィスは京都を始め、大阪、滋賀、彦根(京都)、東京とロケーションが複数存在する上に、年配層でメーラーの誤動作、受信エラー等が発生すると、我々システム統括部がオンサイトでメンテナンスをしていました。

秦 様:
管理という面でも、やや問題がありまして、業種がらプライベートの内容のようなメールタイトルでも実は番組制作のための素材であったり、やりとりであったりと一概に判断することが難しいのです。単に制限をかければいいというものでもないですし、いままでメール事故は発生していないので、ファジーになっているのも否めないです。

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サイバーソリューションズ:
なるほどですね。メールの管理上もどかしい事がおありになったという事ですね。
今回メールシステムをリプレイスされる大きな要因は何だったのでしょうか。

秦 様:
クリティカルな問題が発生していた為です。メールはもはや放送業界においても、ビジネス全般においても基幹システムといっても過言ではありません。しかしながら、いままでのメールサーバプランですと一定のサーバアクセスを超えると、クライアントメーラーからのアクセスを強制的に制限されてしまうものでした。
当時でも150アカウント程度あったと思いますが、メールが受信できない。会議用のドキュメントが見られない。などの致命的な問題が発生してしまっていました。サーバの契約プランを変えれば済む問題でもありましたが、契約の手続きのしなおし、クリティカルな問題が100%クリアできるかどうかの不安要素等がぬぐえなかったため、リプレイスを検討しました。

安部 様:
結局SPAMメールも受信はしてしまうため、アクセス負荷はかかるし、そもそもSPAMメール対策も必要でした。
リプレイスを決定した時点で、メールシステムとして必要な機能を充足でき、コスト感覚の合うサービスを導入することで検討を始めました。

サイバーソリューションズ:
確かにクリティカルな問題ですね。
何かしらの問題が発生したときは、お二方で対応されていたのですか?

安部 様:
はい。先ほどの通り場合によってはオンサイトすることが多々ありました。内部の話なのでクレームとまではいきませんが、ビジネスに影響するのは問題でしたし、時間も取られていました。レンタルサーバでも管理画面(コントロールパネル)はWEBインターフェイスでしたが、問題はそこではありませんでしたし。

秦 様:
当社では異動が年に2回ほどあります。
その際のクライアントPCは動かさず人だけが動きます。つまり、人の情報やアカウントに合わせて端末のセッティングをし直す方法をとっています。これは今でも変わりませんが、データの移行には手間がどうしてもかかります。特にメールについては過去のアーカイブがなければ仕事にならないケースが多く、慎重にならざるを得ません。

WEBメールであれば端末にメールを保存しないので、移動の際のセッティングは非常に楽になるのと、なによりユーザが困りません。当社にとってはマッチしたサービスモデルです。

サイバーソリューションズ:
それでは、リプレイスした後のユーザさまからの問い合わせなどは多かったのですか?

秦 様:
本番導入の前に、テストアカウントを発行していただきました。
社内で数名に利用してもらい、まずは新しい環境に慣れてもらうこと。部内でわからないことがあれば、まずは内部で確認しあってもらうこと。事前に社内用マニュアルを配備すること。この3つを実施しました。

そのため、想定していた問合わせより非常にアレルギーなく、連絡もほとんどない状態でした。
これには我々も驚いています。

サイバーソリューションズ:
そうでしたか。確かに御社は事前準備や内部の調整を非常に丁寧にしていただいたと感じています。
お二方の調整力には恐れ入ります。

ユーザさまからのご意見としては何かありますか?

秦 様:
なによりメールが問題なく使えるというところです。いまでは笑い話ですがあたりまえにメールが送受信できることがなによりの成果です。
それと、アドレス帳の評価がとても高いです。200強のアカウント数ですが「顔はわかるけど、メールアドレスが分らない」という事が多々あったようです。これが解消されたのは、皆からの評価が高いですね。

サイバーソリューションズ:
上手にサービスを使っていただけているようで、嬉しい限りです。
管理者として、お二方からのご意見としてはいかがですか?

秦 様:
そうですね。実は社内ネットワークのトラフィックは毎日調査していますが、40%くらいは平均でへりました。

サイバーソリューションズ:
そんなにですか?

秦 様:
はい。よっぽどSPAMが多かったのか(笑)と思ってしまいますが、これの効果は管理者として大変助かります。社内システムはメールだけではありませんので、トラフィックが減る分には構いませんし、ネットワークとしても助かる話です。WEBメールの恩恵がここにもありました。

安部 様:
それと、そもそもクライアントPCの動作状況が良くなっています。
年々増えるメールデータはPCの動作を遅くするのは仕方ないのですが、WEBメールに切り替えてから動作環境がよくなり他の問合わせ、例えばメーラーが起動しない等の連絡が減ったのも事実です。予想外の効果ですね。

サイバーソリューションズ:
なるほど。メール以外での効果が見えてきたということですね。
我々としても勉強になります。では最後に、サイバーメールシグマのサービスにご要望などはありますか?

安部 様:
そうですね。メール機能としては十分満足しています。強いて言えば、ユーザサイドとしてメールフォントのサイズ変更がしたいという要望があります。管理者サイドとしては個々のメールアカウントや部単位で、細かい設定ができるとありがたいですね。

秦 様:
私もメール機能としては十分です。SPAMのメール隔離も見事です。
一つのクリティカルな問題がクリアしたのと同時に、インターネット環境を切断させないようメンテナンスすることにプレッシャーがかかりますので、いろいろと見直していきたいと思います。

サイバーソリューションズ:
ご意見ありがとうございました。今後ともWEBメールの事なら、なんでもご相談ください。
ご協力ありがとうございます。

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2010年3月29日

株式会社ヘッドウォータースさま(SaaS/クラウドメールシステム導入)

「ITの業界の改革」を標榜し設立されたヘッドウォータース。ヘッドウォータースとは「源流、最上流」を意味する言葉であり、その意味通り、システムインテグレートにおける上流工程から、基幹システム開発、組み込み系、WEBシステムなど、ITに関わる事業を広く展開され、急成長を遂げられている企業です。平成21年4月にサイバーメールシグマを導入し、その背景を聞いた。(インタビューア:サイバーソリューションズ)

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サイバーソリューションズ:
平成20年の4月に当社のサイバーメールシグマを導入いただき、もうすぐ1年が経過する頃でしょうか。それまではどんなメール環境でしたか?

松崎様:
そうですね。オープンソースのメールシステムにて自社運用していました。IT業界ということもあり、業務上メール量が多く、メール対応もスピードを求められておりましたので、当時からWEBインターフェースのメールを使っていました。

サイバーソリューションズ:
リプレイスのタイミング、きっかけはどのような事ですか?

松崎様:
今後ビジネスの成長と共に、ユーザー数、メール総数増加に対応していくだけでなく、セキュリティやコンプライアンスにも対応に迫られておりました。従来のシステムですと実現するために、管理コストだけでなくリソースも奪われ、結果、ビジネスの成長の妨げになるのではと考えました。

サイバーソリューションズ:
なるほど。他のメールシステムとのメリット性は感じていただけましたか?

松崎様:
御社のサービスを初めて見たのは、取引先の方に誘われたセミナーでした。直感的に、「これはいける」と感じたのを今でも覚えています。

私たちはメールとして「あたりまえ」ができている事が大事であると考えています。SPAMメール対策、メールセキュリティ機能、ウィルスメールの隔離・駆除、サーバダウン対応(SLA)、保守内容等です。自社メールサーバ時代に、まったく安全であったかというとそうではなかったと思います、サーバダウン時には管理者のリソースは復旧に100%を使います。それくらいマストなインフラ環境ですし、過去のメールをすべてチェックし、消えてしまったデータがあるかの確認もままならなかったように思います。

現在のビジネスにおける「あたりまえ」の機能をすでに実現されていたのがサイバーメールシグマでしたので、早速導入に向けて検討を始めました。

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サイバーソリューションズ:
ありがとうございます。ユーザー視点から、どんな機能が一番喜ばれたのでしょうか。具体的にあれば教えてくださいますか。

松崎様:
やはり容量と検索機能でしょう。もはやメールの送信速度などは問題になかったと思います。そのくらい品質のあるサービスであることはわかっていましたし。

1アカウント20Gの容量はちょっとしたストレージに匹敵します。私も含めて、あとで確認しておかなければならないファイルは、メールと一緒に添付し、時間があるときにWEBブラウザや携帯で、メールボックスのサイズを気にせずチェックすることができます。これは非常に喜ばれる機能です。

また、多い人で1日100~200通くらいのメールが届きます。すべてのメールをリアルタイムで処理するわけではないので、検索機能はとても重要でしたが、サイバーメールシグマはメール検索の操作性・レスポンス共に、ユーザーには高評価でした。

小川原様:
ビジネスの特性もありますが、当社はiPhoneユーザーが多くいます。iPhone用の専用インターフェースがあるのは助かります。iPhoneではメール本文だけでなく、添付ファイル確認できますので、業務効率は格段にあがります。私も含めてですが、客先や外出先での作業が多い人間にとっては強い味方です。

サイバーソリューションズ:
御社は、ISMSやプライバシーマークを取得しておりますが、システム選定にあたり何か要件がありましたでしょうか?

松崎様:
情報セキュリティ担当と確認しながら、要件を纏めておりましたので、特段問題なく対応できたと思います。Webメールにすることで、クライアント環境やモバイル端末自体にメールを保存することが無いため、セキュリティポリシーに違反することなく、ビジネスを支えてくれています。

また、常時動作するセキュリティについては申し分ないのと、あとあと何か問題が起こってしまった際のインシデント対応ができる体制を整えておく必要がありました。いわゆるメール監査です。今回メールアーカイブサービスも導入し、各認証制度の運用対応する事ができています。

サイバーソリューションズ:
なるほどですね。そこまでおっしゃっていただけると何よりです。
それにしても御社の成長はめまぐるしいですね。

松崎様:
いえいえ(笑)
お客様に支えていただいての事です。今年は20名程度の増員を予定しており、メールアカウントも増設しますが、その辺の対応も、自社システムに比べて圧倒的にらくになりました。WEBで管理画面にアクセスし、設定するだけですし。

アカウントが増えるたびに、スケーラビリティテストをしている時間はもったいないですからね。そういう時間こそコストになりますし。そういった意味でもアウトソーシングして良かったと感じます。

サイバーソリューションズ:
ありがとうございます。そのあたりがSaaS/クラウドタイプのメリットですから、効果的に使っていただき何よりです。最後に、我々のサービスに何かご意見があれば。

松崎様:
そうですね。いまはユーザからの問い合わせもほぼ皆無ですし、みんなITには詳しいですから操作性に問題は感じていません。社内ファイルシステムをまだ持っていないので、その辺でメールシステムと繋ぎこめると面白いかもしれませんね。その際はご相談します。

サイバーソリューションズ:
是非、よろしくお願いいたします。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。


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この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

2010年3月26日

会社案内

会社名
サイバーソリューションズ株式会社
(英文表記:CyberSolutions Inc.)

設立
2000年1月

所在地
□東京本社
〒104-0033
東京都中央区新川2-20-7 TOKOH BLDG.
地図
電話:03-5542-2710
ファックス:03-5542-2711

□関西オフィス
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満3-5-10 オフィスポート大阪
地図
電話:06-4709-0340
ファックス:050-3488-1836

事業内容
ソフトウェアパッケージ開発
ソフトウェアパッケージ販売
ソフトウェアサービス
ASP・SaaS事業

資本金
255,594,600円 (資本準備金含む)

代表取締役
秋田 健太郎(アキタ ケンタロウ)

主要取引先銀行
りそな銀行 (東京中央支店 / 八重洲口支店)
みずほ銀行 (恵比寿支店)
三菱東京UFJ銀行 (日本橋中央支店)

主要株主
当社役員・従業員 他

主要取引先
株式会社インテック
NEC(日本電気株式会社)
NECネクサソリューションズ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
株式会社NHKメディアテクノロジー
株式会社NTTファシリティーズ総合研究所
株式会社エム・ティ・フィールドサービス
株式会社大塚商会
株式会社オービック
株式会社オーシャンブリッジ
兼松エレクトロニクス株式会社
キヤノン・マーケティングジャパン株式会社
京セラミタジャパン株式会社
株式会社QUICK電子サービス
コクヨオフィスシステム株式会社
佐鳥電機株式会社
ジェイズ・コミュニケーション株式会社
株式会社システム・ケイ
新日鉄ソリューションズ株式会社
株式会社ソフトクリエイト
大興電子通信株式会社
都築電気株式会社
株式会社ディーネット
株式会社 TRS
日商エレクトロニクス株式会社
日本情報通信株式会社
日本ビジネスコンピューター株式会社
日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社
株式会社日立製作所
日立電子サービス株式会社
株式会社PFU
株式会社ビック東海
富士ゼロックス株式会社
富士ゼロックス東京株式会社
株式会社富士通エフサス
株式会社富士通システムソリューションズ
富士ソフト株式会社
丸紅インフォテック株式会社
株式会社三菱電機ビジネスシステム
株式会社リコー
株式会社リンコム
順不同 敬称略

各種認定
ISO/IEC 27001:2005(以降:ISO27001)
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」

2010年3月 3日

小規模企業のお客様

さぁ、そろそろレンタルサーバは卒業しよう。

電子メールは今やビジネスシーンに無くてはならない重要なシステムです。しかしながら初期費用やシステム構築費がそれなりにかかるため、レンタルサーバやプロバイダーが提供するメールシステムをそのままお使いの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ビジネスの成長には不十分です。

なぜならば、安心できるセキュリティ環境、忙しく外出の多い営業マンへの的確な情報伝達、今後の成長を見据えた拡張性、これらを運用する管理者の確保。これらを考えなくてはなりません。

それができますか?
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)なら、それら全てが揃います。そして低価格、大容量、短期間で初められる。クラウド・SaaSモデルのメールサービスを実現しています。
01

メール機能の全てをクラウドシステムでご提供
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はこれまで当社で培ったメールシステムにおけるノウハウ、技術を様々なお客様へワンストップで提供する。クラウド・SaaS型のサービスです。

国内では類を見ない充実のサービスを月額500円で提供!
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)は、基本料金1カウントあたり月額500円の低価格。かつ、サーバ機器やインストール作業等が不要なクラウド・SaaS型のサービスです。
02

1人1人に20GBの大容量メールボックス。さらに高機能を標準搭載
添付ファイルやメールの増加にも充分に対応できる。大容量メールボックスの容量は、なんと1人1人に20GBを提供。国内最大級のメールボックスなら容量不足で悩む事はありません。
さらにCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)には、サイバーメールにて培った高いセキュリティ機能も標準搭載しています。スパムメール除去率97%を実現し、高い精度で迷惑メールを隔離します。
サイバーメールについてはコチラ


また、CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はクラウドサービスのメリットを活かして、携帯ブラウザからサーバへアクセスすれば、PCと同等のメール送受信を行う事ができます。
外出の多い営業マンがいる中小企業様にも、携帯電話でメールシステムがが外出先から利用できるので、ビジネスチャンスを逃さず情報伝達が可能です。
仕事でお使いのドメインのままメールが送受信できるので、ケータイキャリア側で決められた文字数制限を気にすることなく、全文の閲覧や長文メールが書けるメリットもあります。

もちろんサポートも充実
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)は、24時間365日の有人監視体制の整ったデータセンター内でメールシステムを安全に運用し、万が一、障害が発生した場合も迅速な対応が可能となっています。
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)のご契約者様には、専用サポートシステムを無償提供しています。
また、専任のメール管理者がいない企業様や運用管理がご心配の企業様向けにメールシステムの設定や管理方法、各種機能についてのトレーニングプログラムもご用意しています。

この他のCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)についてはコチラ


この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

中規模企業のお客様

ビジネスの成長を支え得るメールシステムを。

御社の成長を支える快適なメールシステムをお持ちですか?今お使いのメールシステムは、もしかすると事業継続に影響を与えかねない大きなリスクを抱えているシステムかもしれません。
メール送受信の遅延やサーバの停止、毎日のように進化するウイルスメールや迷惑メール攻撃の対処、脆弱なクライアントメーラーのアップデート作業。機密性の高い情報もメールでやり取りするケースも増えており情報漏洩対策の必要性も高まっています。
昨今のメールシステムは外部からのリスク対策だけでなく内部で起こりえるリスクにも対応できる安全で快適なメールシステムが求められています。

サイバーソリューションズはこのようなビジネス背景を常に追いかけ、どんなビジネスユーザーにも喜んで使って頂けるような開発を進めた結果、セキュアで高機能なWebメールシステムに行き着きました。そして昨年には、国内6,700社以上の企業様に当社の製品をご利用頂く事ができました。

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・ わかりやすいWEBインターフェイス
・ Ajax対応のアクティブな操作性
・ メールの整理を考慮した多くの分類機能
・ 優れたフィルタリング機能
・ 見つけやすいアドレス帳
・ 自由度の高い画面レイアウト
・ 多言語メールの送受信対応
・ うっかりミスによる誤送信防止機能

この他の機能についてはコチラ

企業の成長と共にメール環境は変わります。

メールの利用者が増えるにつれて「メールシステム」に求められる内容は変わっていきます。セキュアなメール環境、マルチドメイン対応、LDAP等の認証システムとの連携、メールアーカイブシステムの導入などのニーズが発生してきます。

サイバーソリューションズは長年に渡り、さまざまなお客様のメールに対するご要望を頂戴し、解決してきました。そして、信頼頂ける各電子メールの関連製品により御社のビジネスを支える最適なメール環境を構築することができます。

企業の成長に合わせたソリューション
Webmailを導入したい場合はコチラ
メールサーバをアウトソースしたい場合はコチラ
メールセキュリティを強化したい場合はコチラ
メールデータの長期保存、監査がしたい場合はコチラ


この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

大規模企業のお客様

サイバーソリューションズのメールソリューションは、数千〜数万人の利用者がいる大規模企業のメール環境にも十分対応可能な性能とスケーラビリティを持ち合わせています。

その信頼の証として「国内利用実績6,700社」、「出荷金額国内メーカーでNo.1の実績」、「有名な大企業様への導入実績」が物語っています。

総合設計されたメールソリューション製品

サイバーソリューションズの製品は、ありとあらゆる企業のメールシステム環境に順応な対応できる仕組みを持っています。

メールセキュリティゲートウェイのメールゲーツ、Webメールシステムのサイバーメール、高機能メールアーカイブシステムのメールベース。これらを連携させて、セキュアで高機能、高性能、かつレスポンスの良いメール環境をトータルで構築することが出来ます。

もちろん、個別にソリューションをご提供することも可能です。 35-02

数万人クラスのメールシステムに対応するという事。

大規模なメールシステムに対応するには、様々なビジネス環境、ビジネスモデル、システムコンサルティングを一貫して行うことができなければなりません。 サイバーソリューションズはこれ迄数多くの導入実績と経験から、お客様に必要なメールシステムのご提案から、ご要望に対応できる技術とノウハウを持っています。

例えば
1. NAS対応
2. LDAP認証対応
3. マルチドメイン対応
4. マルチサーバ
5. グループウェアへ柔軟に対応 35-03

VMware(ブイエムウェア)にも対応しています。

TCO削減やハードウェアの統合化を可能にすることで注目されている仮想化マシン(VMware)にも対応しています。 サーバの統合化によるコスト削減を進める企業の仮想環境でも当社のメールシステムが構築可能です。 35-04

※VMwareへの対応はWebメールシステムの「サイバーメール」、メールアーカイブシステムの「メールベース」が対応しております。
※包括的なメール環境の仮想化により、更なるコスト削減を構築できます。

VMwareバージョン VMware vSphere 4
CyberMailバージョン CyberMail Ver.5のみ利用可能
MailBaseバージョン MailBase Ver.3のみ利用可能
サポート内容 仮想環境で使用している場合に発生した障害については、物理環境でも同様の障害が発生する場合のみサポートを行います。制限事項等は別途お問合わせください。

そのほか
Webメールを導入したい場合はコチラ
メールサーバをアウトソーシングしたい場合はコチラ
メールセキュリティを強化したい場合はコチラ
メールデータの長期保存、監査がしたい場合はコチラ

この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。

無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

2010年2月28日

面倒でハイリスクなメールサーバ移行を簡単に

システム管理をされた事がある方なら、システム再構築の際のリスクはいつくか思い当たるかもしれません。ましてや社員全員が利用するメールシステムは、ビジネスにおいて"超クリティカル"ともいえるシステムであればなおさらです。

サイバーソリューションズは企業のメールシステムを数多くのお客様に導入してきた実績があります。メールシステムの長い経験から生まれたテクノロジー、ノウハウ、ソリューションを持っています。サーバの保守切れの度に、管理者の頭を悩ませ、コストをかけている時代は終わりました。メールサーバを買換え予定の方、リプレイスを予定されている方は、当社までご要望を御寄せ下さい。


・ 将来に耐えられるメールシステム
・ セキュリティにも考慮したシステム構成
・ 添付ファイルや、ポリシー違反を検知させたい
・ リプレイスにかかる時間を極力少なくしたい
・ 運用コストを抑えたメールシステムにしたい
・ システム保守までワンストップで対応してほしい
・ 従業員へのスムーズなアナウンスをしたい

今必要なのは1台構成のWebメールです。

サイバーソリューションズはこれまで国内6,700社(アジア圏では1,1000社)以上のお客様に様々なメールソリューションをご提供し、その効 果を実感して頂いております。
その中でも、特にWebメールの導入をご利用される企業様が特に多くいらっしゃいます。
それは企業のメールシステムにとって、当社製品のメリットを感じて頂いているからこそです。

今迄の一般的なメールシステムの構成はメールサーバに加えて、Webメールサーバ、必要に応じてウィルス対策用のアプライアンス等を追加しているモデルです。


この構成は今の時代背景に会っていない点がいくつも存在します。例えばセキュリティ対策をしたければ追加の製品購入や導入作業がかかる、いくつもアプライアンスが追加されるため管理者の作業が増し煩雑になってしまう。メールサーバとWEBメールサーバの間はIMAP/POPで接続するために、大量アクセスの際にレスポンスが低下するなどが挙げられます。これが、当社のWEBメールサーバであれば、1台構成で実現していまします。

2010年2月27日

ご要望に合わせたメールシステムを提供します。

サイバーソリューションズには、お客様のご要望に合わせたメールシステムのパッケージ製品、アプライアンス製品、メールサービス(クラウド・SaaSシステム)をご用意しております。

レンタルサーバのメールシステムでは管理が大変に。将来を考えたメールシステムにしたい。 サイバーメールシグマ
メール利用者は少ないが、企業としてのメールシステムが必要だ サイバーメールシグマ
スパムメール対策やメール誤送信対策、情報漏洩対策がしたい メールゲーツ
機密性の高い添付ファイルの取扱いを監視したい メールベース
コンプライアンス対策、内部統制の観点から、メールの取扱いを強化するよう指摘されている。 メールベース
メールゲーツ
メールアカウントが多く、管理しきれない サイバーメール
メールベース
メールゲーツ
メールシステムの運用コストを軽減したい。管理を簡単にしたい。 サイバーメール
メールベース
メールゲーツ

メリットの高いWebメールというモデル

ご存知の方も多いかと思いますが、Webメールとは、電子メールの送受信をブラウザから行う事ができるシステムです。利用者はWebブラウザを起動 してWebメール画面にアクセスするだけでメールをやり取りできるため、アップデートやインストールが必要なメールクライアントを選ぶ必要がありません。 つまり、面倒なPOP/IMAPなどの初期設定が不要です。管理者にとっては脆弱性の高いメーラーの管理や、セキュリティリスク、オペレーションの説明等 負担が少なく、だれでも同じ品質でメールを使う事ができます。これは文章以上のメリットがあるのです。お使いのPCのOSが異なっても、メールシステムは 同じ品質を維持する事ができます。

2010年2月26日

メール環境移行の流れ

1現行メール環境の調査
まずは今お使いのメールシステム環境やアカウント数、管理者様の運用状況などをヒアリングさせて頂きます。ヒアリング内容によってご提案内容やベストプラクティスがかわりますので、お打ち合わせ形態をとらせて頂いております。


2最適化コンサルティング
これまで数多くの導入経験から、もっともビジネスにマッチし、将来までを見据えたメールシステム環境をご提案いたします。単にシステムにおける移行を行うだけではありません。お客様にとって"最適なメール環境"を考えます。


3準備(ハードウェア、ソフトウェア)
原則、ハードウェア(主にサーバ機本体)はお客様にてご用意頂きます。もちろん、ご相談頂ければハードウェアの選定から導入迄サポートさせて頂くことができます。御社のビジネス環境にあったハードウェアが用意できると、メールシステムの導入を行います。
※御社環境に必要なソフトウェア等はお客様にご協力頂く場合があります。

4導入支援
当社のメールシステムを導入いたします。必要に応じてメールサーバの移行作業、データ移行作業等のご支援をいたします。導入支援の中には、管理者様への操作説明やシステム環境の設定等も行います。気兼ねなくご質問をお寄せください。
導入完了次第、メール配信やシステムの動作環境をテストして完了になります。

5アップグレード対応(コンサルティングから導入準備)
長い間メールを使って頂くと、どうしても利用者が増えたり、アーカイブの必要性が出てきたりと様々な要件が発生してきます。当社はそのような場合でも、導入時の設定から現状の運用形態、これからのビジョン等をふまえ、最適なアップグレードをご提案する体制を持っています。導入して終わり。ではありませんのでご安心ください。

6アップグレード支援(データ移行)
アップグレード時も導入支援と同様に、当社スタッフがお客様をバックアアップいたします。もちろん新しいハードウェアの選定やアーカイブシステム、メールセキュリティシステムの導入等も承っております。総合メールソリューションカンパニーならではのサポート体制でご協力いたします。

7動作確認/完了
アップグレード用のインストール、環境設定が完了すれば動作確認をして全ての作業を終えます。あとは皆様に使い込んで頂くだけになります。最適なメール環境で、皆様のビジネスを支えます。

高レスポンスなWebメールシステム

サイバーソリューションズのWebメールサーバは1台でほとんどの機能を実装しています。そのため、ストレスフリーなほど軽快な動作を実現しています。
3000ユーザが同時アクセス(1万人企業でも30%の方が同時にアクセスした場合)でも当社に調査によって、1秒以内で画面を表示させることに成功しています。(あまりピンと来ない方はデモ環境を用意していますのでお問い合わせください)

Webメールだからといって、遅い。という概念はもぅ昔の事です。

2010年2月25日

使いやすさにこだわったWebメールシステム

サイバーソリューションズのWEBメールシステム「サイバーメール」は企業のメールシステムとして費用な機能をできるだけ採用し、かつ使いやすさにこだわった製品です。普段お使いのメーラーの画面を同じ動作をさせる事で、すぐに使いやすさに慣れて頂く事ができます。

そして、サイバーメールは全ての機能を1台のアプライアンスを導入するだけで、使う事が出来ます。コストも、導入リスクも軽く済むのです。

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メールの分類 各種フラグ、タグ機能、着色等、1通のメールに複数の分類付けが可能です。分類毎に、表示の切り替えやソートをすることも可能です。
アドレス管理 アドレス帳をグループ毎に階層化して分かりやすく管理することが可能です。(ドラッグ&ドロップでデータ移動も可能です。管理者が設定したアドレス帳を共有して利用することも可能です。
送信予約 メールを送信する時間を予約することができます。また、予約したメールを修正・削除も可能です。
エージェント機能 エージェント(代理のアドレス)に投稿されたメールを任意に購読する事ができ、情報共有することが可能です。メーリングリストの様な利用が可能です。
自動返信/転送 自動返信:受信したメールに対し、自動的にメールを返信することができます。
自動転送:受信したメールを任意のメールアドレスへ自動的に転送することができます。
外部メール受信 外部のメールサーバのデータを受信することができます。メールの選択や削除も可能です。
Ajax対応 メールソフトと同等の操作でメールの振り分けが可能です。画面上でのドラッグ&ドロップでき直感的な操作が可能です。

2010年2月24日

まるでクライアントメーラー

操作画面においても、も有名メーラーの画面や操作性を損なわないよう設計されています。これは当社のシステムに変更頂いても、おつかいの皆様が使い方に迷われないように。という考えのもと画面を構成しています。Ajaxを駆使し、画面上でメールの振り分け等も実現しています。新しく何かを覚えなければならないわずらわしさは有りません。

2010年2月23日

近畿日本ツーリスト株式会社さま(Webメールからアーカイブまでワンストップ導入)

大手旅行代理店の近畿日本ツーリストが取り扱うメールは多い日で 1 日約 18 万通にもなる。
これだけの大量のメールをセキュア、かつ安定して運用するには、従来のメールシステムでは 限界があった。そこで当社のWeb メールシステム、サイバーメールと、メール監査対応も可能なメールアーカイブシステム、メールベースをご選定頂きました。

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今や、メールは基幹システム。万が一の障害も許されない。

近畿日本ツーリストさま(以下、同社)は2007年より新ブランド「knt!」をスタートさせ、お客様に感動、笑顔、信頼の物語を想像して提供して行く事をブランドステートメントに掲げています。

同社経営企画部 IT戦略部長 瓜生さまは、「90年代前半から、ごく一般的なSMTP/POPを使ったメールシステムを使用していました。ただ、年々メール量が増えるにつれ、サーバの安定性が課題となり、個人用、組織用、グループ用と複数のドメイン毎にサーバを立て管理して来たが、限界がみえてきていた。」と当時を振り返る。

瓜生氏:「じつは組織用ドメインのサーバに障害が発生したケースが何度かありました。それだけでも大変ですが、さらに社員個人用ドメインのサーバまで動かなくなると、業務が全面的にストップしてしまう恐れもあります。そうなる前に、メールシステムのリニューアルをするべきだと判断しました。」

個人情報の保護と内部統制。両立させるためにWebメールとアーカイブシステムを。

メールシステムの刷新にあたり、同社がとくにこだわったのは We b メールとメールアーカイブの導入でした。それには同社が目指す内部統制の確立が大きく関係しています。 旅行会社は業務上、顧客の個人情報を大量に取り扱う。氏名や住所はもちろんのこと、事故発生時に所轄官庁に提出するためのパスポート番号や、キャンセルの場合の返金で必
要になる銀行口座番号やクレジットカード番号を一時的に預かることもるため、より一層のセキュリティ管理と、監視体制が必要でした。

ローカルに落としたメールが外部に流出することを防ぐため、PC の持ち出しも原則的に禁じている反面、運用ルールが守られているかを監視する仕組みがなければ、結局は社員の良識に頼らざるを得なくなる。
万が一漏えいした場合も、誰がいつどんなやりとりをしていたのかという記録が残らない。メールシステムを刷新するならば、大容量の負荷に耐えられるだけでなく、同時に個人情報保護とメール監視体制をシステム上で実現させなくてはいけない。そこで考えられたのが、WEBメールと、メールアーカイブの導入をお考えになられました。

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出張中も迅速な対応が可能に。お客様とのコミュニケーション向上にも。
サイバーメール導入後、従業員からの問合せも2ヶ月程度でほぼなくなり、むしろ便利になって良かった。という声を聞くようになった。システムのリプレイスには文句がつきものでもあるが、この反応は嬉しい反応であったそうだ。

瓜生氏:とくに評価が高かったのは出張先や海外でも自分宛のメールが読める事が、営業マンに取ってはなにより喜ばしいシステム刷新でした。旅行代理店は添乗員との同行、海外添乗などもよくあることです。WEB管理画面から所定の手続きを踏めば、簡単に送受信設定ができるし、安全面も確保できる。
なによりお客様とのコミュニケーションが滞らないことに素晴らしさを感じます」

日本を代表する旅行代理店「knt!」さまにとってシステムリスクを軽減するだけでなく、本来のビジネスの活性化にもサイバーメール、メールベースがお役に立てて、当社としても嬉しい限りです。今後、メールシステムと業務システムとの連携も検討されているとのことで、サイバーソリューションズのサービスに期待を御寄せ頂いております。

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この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

株式会社ツムラさま(Webメールからアーカイブまでワンストップ導入)

シングルベンダーによりメール関連システムを効率的に運用~ メール環境刷新でより強固な内部統制を確立 ~
「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、漢方という領域に特化して独自のビジネスを展開するツムラ(以下、同社)さま。同社は、それまでパッケージを利用していたグループウェアを自社開発へと方向転換したが、メール関連システムにはサイバーソリューションズ製品を採用して頂きました。

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グループウェアを自社開発、あわせてメールシステムをフルリプレイス
ツムラは日本企業のなかでもいち早く IT導入に取り組んできた先進的な企業の一つだ。2000年には、アウトソーサーに選定を依頼し、次世代バージョンとして、国内大手ベンダーのグループウェアを導入された。同社は国内外のグループ会社を含めて約 2000~ 3000人のユーザーを抱えているが、その規模に耐えうるグループウェアは選択肢が少なく、国内大手ベンダーの製品を選んだのも必然的な流れだったが、この導入は必ずしも満足がいくものではなかったという。情報技術部部長の佐藤秀男氏は、当時を次のように振り返る。

佐藤氏「ベンダーさんの対応が鈍く、導入に多大な時間と労力を要しました。またシステムも大きいうえに重たく、融通が利かない印象。その後、利用頻度の増大に合わせてシステム資源のチューンナップを行いましたが、そのたびに時間と費用がかかることも難点でした。」
同社は新社屋への移転に合わせ勤怠・入退室セキュリティ、ワークフローとの連携、電子電話帳へのプレゼンス (在籍情報)機能の付加なども検討していた。グループウェアの自社開発とも照らし合わせ、オフィスコミュニケーションを向上させる狙いがあった。

ユーザ数の多い大規模システムでもシームレスな対応と運用を可能に
メールシステム選定の条件として外せないのは、まずユーザー約 2000~ 3000人という大規模な運用に対応できるかどうかということだった。ただ、その規模に対応できる大手ベンダー製品は、複数のシステムリソース群が必要になり、コスト的にも見合う製品がなかった。また、情報技術部は国内グループ会社のみならず、中国のグループ会社のシステムも担当している。これを一元的に管理するには国内で 2つ、中国で 2つのドメインが必要で、マルチリンガルかつ複数ドメインに対応する必要があった。

佐藤氏:「実は10 社前後のベンダーさんとお話をしましたが、これらの条件を満たす製品やサービスがなく、自社開発しかないのかと半ば諦めていたが、サイバーメールは我々の希望にぴったり。デモを見せてもらい、ほぼ即決に近い形で導入を決めました。」

シングルベンダーで導入コスト、オペレーションコストを大幅減
製薬業界では、営業担当者が外出先でモバイル PCや携帯電話を活用して仕事をすることがあたりまえになっている。ただ、モバイル PCや携帯電話にメールを残すと、そこから情報漏えいが起こるリスクもある。携帯電話からメールサーバにメールを閲覧する仕組みが必要だったが、まさにそれに対応できるメールシステムがサイバーメールでした。

今回の導入にあたっては、スパムメール対策システムメールゲーツも同時に導入して頂いている。従来は別のアンチスパムサービスを利用していたが、メールゲーツと機能面で大きな差はなかったという。にもかかわらず、新製品を導入した理由は何だったのか。コストパフォーマンスの良さも理由の一つだが、それ以上に、サイバーメール、メールベースを含め、メール関連システムがシングルベンダー環境になったことが大きいとか。

佐藤氏:「シームレスな連携ができることはもちろん、対応の窓口が一つになったことも魅力ですね。マルチベンダー環境の場合、何かトラブルが発生したときはそれぞれのベンダーさんとやりとりをしなくてはいけませんが、いまはサイバーソリューションズに連絡するだけでいい。大量のシステム案件を抱えている私たちにとって、これは大きなメリットです。」

会社体制、ビジネスモデルに合ったメール環境
新しいメールシステムは、07年 1月から導入作業を始め、3月から稼働している。約3カ月という短期間の導入だったが、ユーザー約 2000~ 3000名という規模を考えると、これは異例の速さ。このように短期間での構築ができたのも、メール関連システムをサイバーソリューションズ提供の製品に一元化した効果の一つでもあります。

そして「年間のランニングコストは大幅ダウンした。」と明かしてくれた。ちなみに同社では、数年先の ITの投資対効果をシミュレートしているとか。同社が今後、どのような IT戦略を仕掛けていくのか、いまから非常に気になる事であり、当社のソリューションがさらにお役に立てる事と感じています。

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この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

LDAP連携オプション

企業のユーザーや組織情報のシステム運用一元管理にLDAPを用いている企業も多く、そのためサイバーメールはLDAP連携オプションを実装用意しています。ActiveDirectoryなどの各種LDAPサーバとの連携を行うオプションです。

 ・ログイン時の認証をLDAPサーバで一元管理可能
 ・LDAPサーバに登録されているアドレス帳をCyberMailの共有アドレス帳として利用可能 
 ・LDAPサーバーのアドレス帳を変更するだけで、CyberMail側のLDAP共有アドレス帳も自動更新
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2010年2月22日

モバイルアクセス(iPhone対応)も完備

iPhone に対応したインターフェイスをオプション製品として提供しています。Web メールのメリットでもあるモバイル性がiPhone でもセキュアな送受信を可能にしました。最近では多くのビジネスシーンでも見かける様になったモバイルデバイスのiPhone ですが、このiPhone で電子メールを利用する場合は、携帯キャリアが提供するメールアドレスやフリーメールのメールアドレスを利用されるケースが多く、情報漏洩やセキュリティ の観点からビジネスの利用には不向きでした。当社のWebメールシステムがiPhone に対応したことにより、ビジネスドメインのメールアドレスが利用でき、オフィス内のPC と同じメールの閲覧や操作が可能になります。また、iPhone にメールのデータが残る事も無くなり、紛失、盗難等による情報漏洩のリスクが回避できるようになります。もちろん、モバイル対応のON/PFFも管理画面から行う事ができます。

とにかく管理コストを軽減できる(Webメールならではのコストダウン)

自社でメールサーバを導入した場合、メール容量、アーカイブ、セキュリティ、障害発生時の対応、その他、多くの"管理"をしなければなりません。Webメールの場合、特にサイバーソリューションズの製品はWebブラウザから行う事ができます。これは運用コストの低減に大きく繋がります。

2010年2月21日

クライアント端末にメールを残さない。より企業に適したメール環境がWebメール

ブラウザ一つで、どんなメールにもアクセスできるようになる事には、ユーザが便利になるだけでは有りません。管理者や企業にとってもメリットがあります。

・クライアントPCにメールが残らない。だからセキュアで管理が楽
当社のWebメールシステムはクライアントメーラーにも劣らないレスポンスで画面表示したり、メールの送受信を可能にしています。つまり管理者にとってはいくつもあるクライアント端末の管理やセキュリティチェック等を実施したい場合でも、管理画面にアクセスするたけです。そして膨大な過去のメールや添付ファイルも自席で管理することが出来ます。


・メールが残らない。PCも重くならない。安心と安全を。
メール本文や添付データもサーバ内で保管します。つまりユーザがお使いのPCにメールデータ残りません。つまりハードディスクの容量を消費しないだけではなく、例えば部署移動や席替え、端末交換の時にも何も作業はいりません。ブラウザがあればアクセスできるのですから。

導入から保守迄。メールのことならワンストップサービスで提供します。

毎日使うシステムだからこそ、メールのプロに御任せ下さい。
サイバーソリューションズはメールシステムのプロだからこそできる丁寧な提案と、導入以降の保守サービスを持っています。


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メールシステム、メールセキュリティ、メール検索システム、WEBメール、クラウド・SaaSシステムなど、メールに関する問題解決、運用のご相談を御聞かせ下さい。当社の製品やサービスで解決できることが御座います。そして、プロフェッショナルだからこそできるソリューションが御座います。(上記1〜4の対応パッケージです)


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サイバーケアアップグレードサービスは、当社の製品、サービスをご利用頂いているお客様むけに、業務内容や利用方法を考慮したビジネス環境に合わせた、アップグレード対応をお手伝いさせて頂くものです。導入いただいたら終わりではありません。当社ならではの丁寧な対応を心がけ、沢山のお客様にご利用頂いております。(上記5〜7の対応パッケージです)

2010年2月20日

これがクラウド型メールシステムの決定版です。

クラウドコンピューティング/SaaSシステムというキーワードはみなさんもご存知だと思います。キーワードを耳にするには理由があります。
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それは、システム管理のコスト削減とサービス品質の向上を同時に実現できるから。

サイバーソリューションズには、ビジネスに求められる電子メールの機能を全て詰め込んだアウトソーシングサービスが有ります。それがCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)です。

メール機能の全てをクラウドシステムでご提供

CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はこれまで当社で培ったメールシステムにおけるノウハウ、技術を様々なお客様へワンストップで提供する。クラウド・SaaS型のサービスです。

例えば安心して利用できるメールシステムには
・ 大量なメール送受信に耐えられるメールサーバ
・ 柔軟なメールシステムの検討、導入計画、管理計画の立案
・ 保守の事を考えたコスト捻出
・ メールセキュリティ
・ メールアーカイブ管理、メール監査対応
・ 導入後の管理リソース

実際にはこの他にも様々な検討事項が発生します。これらを全て満たす環境を構築すると膨大な費用と時間を要します。

そんな問題はサイバーメールシグマにお任せ下さい。メールシステムに関する全ての解決策がここにあります。

マルチドメイン、複数拠点からも利用可能

サイバーソリューションズのWebメールサーバはもちろんの事、マルチドメイン、複数拠点からのアクセスを可能にしています。お客様のネットワーク環境にあわせた構成を組むことができます。いくつもメールサーバを立てる必要は有りません。

国内では類を見ない充実のサービスを月額500円で提供!

サイバーメールシグマは、基本料金1アカウントあたり月額500円の低価格。かつ、サーバ機器やインストール作業等が不要なクラウド・SaaS型のサービスです。
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1人1人に20GBの大容量メールボックス。さらに高機能を標準搭載

添付ファイルやメールの増加にも充分に対応できる。大容量メールボックスの容量は、なんと1人1人に20GBを提供。国内最大級のメールボックスなら容量不足で悩む事はありません。

さらにサイバーメールシグマには、サイバーメールにて培った高いセキュリティ機能も標準搭載しています。スパムメール除去率97%を実現し、高い精度で迷惑メールを隔離します。

サイバーメールについてはコチラ

また、CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はクラウド・SaaSサービスのメリットを活かして、携帯ブラウザからサーバへアクセスすれば、PCと同等のメール送受信を行う事ができます。

外出の多い営業マンがいる中小企業様にも、携帯電話でメールシステムがが外出先から利用できるので、ビジネスチャンスを逃さず情報伝達が可能です。

仕事でお使いのドメインのままメールが送受信できるので、ケータイキャリア側で決められた文字数制限を気にすることなく、全文の閲覧や長文メールが書けるメリットもあります。

圧倒的に便利なアーカイブ機能(オプション)

全ての送受信メール、さらに添付ファイルをもリアルタイムで検索することが出来ます。メール管理者にとっても、非常に効率の良いメール管理、メール監査を行う事ができます。
アーカイブ領域は無制限!
最長5年分のメールをアーカイブし長期保存することが出来ます。

クラウドといえども、導入は簡単!

サイバーメールシグマ専任のスタップがお客様環境にあわせてクラウドメールシステムの提案から導入サポートまで一貫して対応させて頂きます。
お客様の手間や負担が掛らないサービスです。簡単にメールシステムを利用開始することが可能です。

最も安心できるクラウドメールシステムです。

最適なメールサービスを提供するために、高い信頼性と可用性が求められる堅牢な運用環境が必要です。サイバーメールシグマは、強固なファシリティを擁するデータセンター内に構築されたハードウェア環境において、完全二重化の構成を取っています。これらを自社メールシステムで構築すると、莫大なコストがかかる事は言う迄もありません。
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それ以外にも
SSLによる暗号化通信
ユーザーとメールサーバ間の電子メールデータをSSL通信により暗号化し、安全性の高いサービスを可能にしています。
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99.9%の稼働保証制度[SLA]
システムの品質を保証するためにSLA制度を導入しています。
CYBERMAILΣ SLAでは、対象となるサービスをご利用いただているお客様に「月間稼働率(可用性)」、「障害通知時間」の2つの品質項目と各品質項目の保証値を設定します。実績値が保証値を下回る場合には、月間費用の一部を減額いたします。
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スパム除去率97%
アンチスパム機能は、97%のスパム検知率、150万分の1の低誤検知率を誇る高性能フィルタを搭載し、高い精度で迷惑メールを隔離します。
アンチウイルス機能は、海外でも評価の高いSophos社と即効性のあるCommtouch社の高性能エンジンを多重搭載していますので安心してご利用いただけます。
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2010年2月19日

システム管理者と企業が喜ぶメールシステム

サイバーメールは利用者が使いやすいだけではありません。システム管理者にとっても管理がとても簡単、かつ高度な設定をもWebブラウザで行う事ができます。

ユーザレベル設定
ユーザ毎に利用レベル(メール容量の上限、利用機能の制限等)を6段階に設定し、レベル毎に管理することが可能です。
これにより契約社員の人は、同一ドメイン内でしか利用できない制限を設定したり、個人単位でのメールボックスの容量追加を等、管理画面から容易に行えます。
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プロセス情報の管理
システム全体でのプロセス(smtpd,mailerd)を画面上で一覧表示させ可能。
ユーザ単位での送受信記録、WEBログイン記録の表示が可能です。メール管理の工数負担を削減できます。
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この他にも豊富な管理機能を用意しています。そして、サイバーメールはWebメールシステムとメールサーバがワンシステムつのアプライアンスで構成されていますので、サーバ本体の管理を個別に行う必要はありません。これまで面倒であった、管理機能もサイバーメールに御任せ下さい。

2010年2月18日

知っていますか?情報漏洩事件の多くはメールが関係していることを。

主な情報漏洩原因は
1位:紛失、置き忘れ
2位:盗難
3位:誤操作、誤配信
4位:ウィルス・ワーム
5位:管理ミス

特に添付ファイルをメールで遣り取りする際や、スパムメール等が原因で企業にとって大打撃を与えるセキュリティインシデントはメールでおこりやすいのです。

みなさまも1度ぐらいメール誤配信をした事がありませんか?
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メールゲーツ(MailGates)は最高峰クラスのセキュアメールゲートウェイです。

メールゲーツはこれまで開発に力をいれてきたメールセキュリティテクノロジーとRPD(オンライン検閲機能)を融合させ、未知のスパムも97%の高確立で検知させることが出来ます。

メールセキュリティは企業にとってビジネスを支える大事な要件です。
その要件をメールゲーツが解決いたします。メールゲーツはスパム対策だけではなく、情報漏洩対策も行える真のセキュアメールゲートウェイなのです。

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メールゲーツの威力

高検知・高速セキュリティフィルタ
独自テクノロジーをRDF機能の融合により、セキュアなメールを確実に利用できる環境を提供できます。
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多層フィルタ

SMTP接続フローに対応した多層フィルタを実装しています。この機能により画像スパム、PDFスパム等の新種のセキュリティリスクにも対応し、安全、かつ効率的なメール環境を運用することができます。システム、メール管理者、セキュリティポリシーに合わせたフィルタの設定を構築することができます。柔軟なセキュリティルールを構築することが可能です。
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メール/添付ファイルを自動で暗号化

メールゲーツ Fzは、機密性の高い添付ファイルやメール本文を安全に送信する事ができます。つまり自動で暗号化さることが可能です。情報漏洩に対するリスクを大きく低減できるセキュアメールゲートウェイがここにはあります。
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多彩な機能連携

サイバーメールは当社のメールアーカイブシステム"メールベース(MailBase)"やセキュリティゲートウェイ"メールゲーツ(MailGates)"と組み合わせて導入する事が可能です。

単にWEBメールで便利になるだけではなく、企業の運用を考えたソリューションをご提供することが出来ます。各製品の紹介は下記リンクからご覧ください。

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メールデータの長期保存、監査がしたい
メールセキュリティを強化したい

2010年2月17日

信頼できるメール環境ですか?

日々大量のメールが送受信される中、その内容は機密情報や事業継続にも影響がある内容のメールも含まれています。セキュリティポリシーの違反者の監査や、電子データの長期保全が義務化されている法的対応の為にも今、メールアーカイブシステムの導入が求められています。
また、万が一メールデータが消えてしまった場合でも保存されているデータから検索し該当のメールを復元することもできます。

メールベース(MailBase)は様々なメールサーバに対応し、添付ファイルを含む全てのメールデータを長期保存し、メール監査することができる、メールアーカイブ製品です。

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Webメールサーバ「Cybermail(サイバーメール)」主要機能一覧

ユーザー側機能
【メールボックス】
■Ajax対応
■フォルダの管理
■分類表示機能
■予約送信管理
■メール閲覧(ISO-2022-JP/UTF-8/ISO-8859-1/Big5/GB2312/EUC-KR)
 (※その他の言語についてはブラウザ上で文字コードを変更することにより閲覧可なものも有り)
■メールの整理
■送受信メール

【メール作成】
■多言語対応の文字コード(ISO-2022-JP/UTF-8/ISO-8859-1/Big5/GB2312/EUC-KR)
■リッチメール対応
■署名
■添付ファイルの送付
■予約送信
■下書き保存
■テンプレート
■Fromメールアドレスの切り替え
■プレビュー機能
■アドレス帳登録確認
■開封通知設定
■重要度設定
■メールアドレス重複チェック
■メールアドレス除外設定

【アドレス帳】
■階層化アドレス帳
■分類表示アドレス帳
■グループアドレス帳
■タグ分類
■アドレスデータのエクスポート
■アドレスデータのインポート
■アドレス帳からのメール作成

【ファイル管理】
■ファイルの共有
■ファイルのアップロード
■ウイルスチェック(アンチウイルスオプション)
■ファイル管理からの添付送信
■ノートパッド
■フォルダの追加、編集、削除

【拡張機能】
■インフォメーション
■外部メール
■エージェント
■RSSエージェント

【環境設定】
■ログイン記録
■パスワード設定
■ショートカット登録
■使用環境設定
■署名の設定
■タグ管理
■左メニューの設定
■自動返信の設定
■自動転送の設定
■フィルタリング機能
■受信拒否の設定


管理者機能
■マルチドメイン対応(MultiDomain版)

■セキュリティ対応
SSLなどのセキュリティ機能に対応しています。
TLS/SSL対応のPOP3/SMTP/IMAP
SMTP認証(SMTP-AUTH)対応

■システム管理
受信拒否リストから除外する指定IP・ドメインの設定
システムレポートの送信先を設定
システムレポートの配信間隔、内容を設定
指定IPでの接続拒否、ダウンロードの禁止の設定
MailBase、MailGatesとの連携設定

■送受信管理
添付ファイルのフィルタリング設定
メール受信を拒否したいE-mailアドレスを設定
メール受信を拒否したいIPアドレスを設定
リレーサーバの設定

■サーバ情報
ディスク状況表示
グラフ化した統計情報表示

■ドメイン管理
ドメインの追加設定
ドメイン毎のユーザリストの設定、共有ファイルの管理の設定

■ユーザー管理
ユーザの追加、削除
ユーザリストのインポート、エクスポート
ユーザレベルの設定
ユーザレベル毎に送受範囲、利用できる機能を設定
利用状況によるユーザの抽出
パスワードポリシーの設定

■グループ管理
グループ設定
グループ配信の設定

■共有機能管理
エージェントの設定
共有アドレス帳の設定
共有ファイルの設定

■ウィルス管理(アンチウイルスオプション)
ウイルスチェックにスケジュール設定
手動スキャン
定義ファイルの更新

詳しくはお問い合わせ下さい。

国内メーカーNo.1のメールアーカイブシステム

メールベースは2008年度のメールアーカイブ出荷金額の調査にて国内メーカー製品として1位を獲得するほどの品質と実績を持っています。

メールベースの仕組みは、メールがメールサーバを通過するとほぼ同時に、メールアーカイブサーバ側でインデックスを作成します。これにより万が一の事象が発生した場合に即時原因調査に取りかかれます。
迅速、かつ確実な対策をとることが可能です。

正確なメール監査

メールベースの監査精度の高さは、その検索機能にあります。
添付ファイルの内容、プロパティ情報、ワードの透かし文字までもが検索できます。これにより正確な監査と対応時間の大幅削減を可能にします。メールを使うユーザが多くなるにつれて、必ず必要になってくるのが監査なのです。

とことん管理者の負担を軽減

メールベースはデータのバックアップ等、管理者機能の一部を自動化することが出来ます。管理者のメンテナンス作業量を大きく手助けいたします。
その他の主要な機能は次の通りです。
メールアーカイブ製品として選ばれているからには、理由があるのです。

権限設定も柔軟に。

ユーザにも権限を与える事ができるので、メールボックスから削除した過去のメールもアーカイブデータから復元し、再利用する事が可能です。個人PCが故障した場合等の不測の事態にも対応できます。

また、部課長に限定した範囲での権限を設定した場合は所属部課の範囲でのメール検索が可能となり不在者のメールのフォローや担当者の引き継ぎ等でも活用する事が可能です。

定期監査による情報漏洩監視

メールベースの検索機能は定期監査にもとても有効です。
設定された検索条件に該当するメール情報をレポート化し、指定したメールに通知することが出来ます。これにより監査日に限定する事無く、日常的なメール監査を行うことが可能になり、メールからの情報漏洩対策に、存分に効果を発揮します。

多様なメールサーバ、グループウェアに連携

メールベースは各種グループウェアにも連携することができます。既存のLotus Notes/DominoサーバやMS Exchangeサーバのメールデータもアーカイブする事ができます。
また、複数メールサーバや様々な認証方式が混在する環境でも、MailBase1台で対応できます。
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仮想マシン対応 [VMware対応]

TCO削減やハードウェアの統合化を可能にすることで注目されている仮想化環境にも対応しています。 これによりサーバの統合化によるコスト削減を進めている企業でも導入が可能となります。 メール監査・メールアーカイブシステムメールベース(MailBase)がVMware(ヴイエムウェア)の仮想マシン上での動作検証が終了し、正式にサポートを開始しています。

VMwareバージョン VMware vSphere 4
MailBaseバージョン MailBase Ver.3のみ利用可能
サポート内容 仮想環境で使用している場合に発生した障害については、物理環境でも同様の障害が発生する場合のみサポートを行います。※制限事項等は別途お問合わせください。[お問合わせフォーム]
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2010年2月10日

Webメールを導入したい

メールに必要な機能を1台で

サイバーソリューションズはこれまで国内6,700社(アジア圏では11,000社)以上のお客様に様々なメールソリューションをご提供し、その効果を実感して頂いております。

その中でも、特にWebメールの導入をご利用される企業様が特に多くいらっしゃいます。
それは企業のメールシステムにとって、当社の製品のメリットを感じて頂いているからこそです。

使いやすさにこだわったWebメールシステムはこちら

自社メールサーバを購入予定なら

自社メールサーバのリプレイス再構築はリスクが一杯

システム管理をされた事がある方なら、システム直ぐにいくつかの再構築の際のリスクは思いつくか思い当たるかもしれません。ましてや社員全員が利用するメールシステムというは、ビジネスにおいて"超インフラクリティカル"ともいえるシステム機能であればなおさらです。

サイバーソリューションズは企業のメールシステムを数多くのお客様に導入してきた実績があります。その数だけ、メールシステムの長い経験からに対する生まれたご要望や対応経験テクノロジー、ノウハウ、ソリューションを持っています。

自社メールサーバの買換えメリットはこちら

メールサーバをアウトソーシングしたい

これがクラウド型メールシステムの決定版です。

サイバーソリューションズには、ビジネスに求められる電子メールの機能を全て詰め込んだアウトソーシングサービスが有ります。それがCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)です。

CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はこれまで当社で培ったメールシステムにおけるノウハウ、技術を様々なお客様へワンストップでご提供するために生まれたサービスです。

高機能、大容量のメールサーバ「サイバーメールΣ(シグマ)」の詳細はこちら

メールセキュリティを強化したい

知っていますか?情報漏洩事件の多くはメールが関係していることを。

特に添付ファイルをメールで遣り取りする際や、スパムメール等が原因で企業にとって大打撃を与えるセキュリティインシデントはメールでおこりやすいのです。

メールセキュリティは企業にとってビジネスを支える大事な要件です。
その要件をメールゲーツが解決いたします。メールゲーツはスパム対策だけではなく、情報漏洩対策も行える真のセキュアメールゲートウェイなのです。

メールゲーツの威力はこちら

メールデータの長期保存と監査が必要なら

信頼できるメール環境ですか?

日々大量のメールが送受信される中、その内容は機密情報や事業継続にも影響がある内容のメールも含まれています。セキュリティポリシーの違反者の監査や、電子データの長期保全が義務化されている法的対応の為にも今、メールアーカイブシステムの導入が求められています。
また、万が一メールデータが消えてしまった場合でも保存されているデータから検索し該当のメールを復元することもできます。

メールベース(MailBase)は様々なメールサーバに対応し、添付ファイルを含む全てのメールデータを長期保存し、メール監査することができる、メールアーカイブ製品です。

国内メーカーNo.1のメールアーカイブシステム「メールベース」について


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