2010年2月 « トップへ » 2010年5月

2010年3月29日

株式会社ヘッドウォータースさま(SaaS/クラウドメールシステム導入)

「ITの業界の改革」を標榜し設立されたヘッドウォータース。ヘッドウォータースとは「源流、最上流」を意味する言葉であり、その意味通り、システムインテグレートにおける上流工程から、基幹システム開発、組み込み系、WEBシステムなど、ITに関わる事業を広く展開され、急成長を遂げられている企業です。平成21年4月にサイバーメールシグマを導入し、その背景を聞いた。(インタビューア:サイバーソリューションズ)

0530-10

サイバーソリューションズ:
平成20年の4月に当社のサイバーメールシグマを導入いただき、もうすぐ1年が経過する頃でしょうか。それまではどんなメール環境でしたか?

松崎様:
そうですね。オープンソースのメールシステムにて自社運用していました。IT業界ということもあり、業務上メール量が多く、メール対応もスピードを求められておりましたので、当時からWEBインターフェースのメールを使っていました。

サイバーソリューションズ:
リプレイスのタイミング、きっかけはどのような事ですか?

松崎様:
今後ビジネスの成長と共に、ユーザー数、メール総数増加に対応していくだけでなく、セキュリティやコンプライアンスにも対応に迫られておりました。従来のシステムですと実現するために、管理コストだけでなくリソースも奪われ、結果、ビジネスの成長の妨げになるのではと考えました。

サイバーソリューションズ:
なるほど。他のメールシステムとのメリット性は感じていただけましたか?

松崎様:
御社のサービスを初めて見たのは、取引先の方に誘われたセミナーでした。直感的に、「これはいける」と感じたのを今でも覚えています。

私たちはメールとして「あたりまえ」ができている事が大事であると考えています。SPAMメール対策、メールセキュリティ機能、ウィルスメールの隔離・駆除、サーバダウン対応(SLA)、保守内容等です。自社メールサーバ時代に、まったく安全であったかというとそうではなかったと思います、サーバダウン時には管理者のリソースは復旧に100%を使います。それくらいマストなインフラ環境ですし、過去のメールをすべてチェックし、消えてしまったデータがあるかの確認もままならなかったように思います。

現在のビジネスにおける「あたりまえ」の機能をすでに実現されていたのがサイバーメールシグマでしたので、早速導入に向けて検討を始めました。

0530-08

サイバーソリューションズ:
ありがとうございます。ユーザー視点から、どんな機能が一番喜ばれたのでしょうか。具体的にあれば教えてくださいますか。

松崎様:
やはり容量と検索機能でしょう。もはやメールの送信速度などは問題になかったと思います。そのくらい品質のあるサービスであることはわかっていましたし。

1アカウント20Gの容量はちょっとしたストレージに匹敵します。私も含めて、あとで確認しておかなければならないファイルは、メールと一緒に添付し、時間があるときにWEBブラウザや携帯で、メールボックスのサイズを気にせずチェックすることができます。これは非常に喜ばれる機能です。

また、多い人で1日100~200通くらいのメールが届きます。すべてのメールをリアルタイムで処理するわけではないので、検索機能はとても重要でしたが、サイバーメールシグマはメール検索の操作性・レスポンス共に、ユーザーには高評価でした。

小川原様:
ビジネスの特性もありますが、当社はiPhoneユーザーが多くいます。iPhone用の専用インターフェースがあるのは助かります。iPhoneではメール本文だけでなく、添付ファイル確認できますので、業務効率は格段にあがります。私も含めてですが、客先や外出先での作業が多い人間にとっては強い味方です。

サイバーソリューションズ:
御社は、ISMSやプライバシーマークを取得しておりますが、システム選定にあたり何か要件がありましたでしょうか?

松崎様:
情報セキュリティ担当と確認しながら、要件を纏めておりましたので、特段問題なく対応できたと思います。Webメールにすることで、クライアント環境やモバイル端末自体にメールを保存することが無いため、セキュリティポリシーに違反することなく、ビジネスを支えてくれています。

また、常時動作するセキュリティについては申し分ないのと、あとあと何か問題が起こってしまった際のインシデント対応ができる体制を整えておく必要がありました。いわゆるメール監査です。今回メールアーカイブサービスも導入し、各認証制度の運用対応する事ができています。

サイバーソリューションズ:
なるほどですね。そこまでおっしゃっていただけると何よりです。
それにしても御社の成長はめまぐるしいですね。

松崎様:
いえいえ(笑)
お客様に支えていただいての事です。今年は20名程度の増員を予定しており、メールアカウントも増設しますが、その辺の対応も、自社システムに比べて圧倒的にらくになりました。WEBで管理画面にアクセスし、設定するだけですし。

アカウントが増えるたびに、スケーラビリティテストをしている時間はもったいないですからね。そういう時間こそコストになりますし。そういった意味でもアウトソーシングして良かったと感じます。

サイバーソリューションズ:
ありがとうございます。そのあたりがSaaS/クラウドタイプのメリットですから、効果的に使っていただき何よりです。最後に、我々のサービスに何かご意見があれば。

松崎様:
そうですね。いまはユーザからの問い合わせもほぼ皆無ですし、みんなITには詳しいですから操作性に問題は感じていません。社内ファイルシステムをまだ持っていないので、その辺でメールシステムと繋ぎこめると面白いかもしれませんね。その際はご相談します。

サイバーソリューションズ:
是非、よろしくお願いいたします。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。


0530-09


この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

2010年3月26日

会社案内

会社名
サイバーソリューションズ株式会社
(英文表記:CyberSolutions Inc.)

設立
2000年1月

所在地
□東京本社
〒104-0033
東京都中央区新川2-20-7 TOKOH BLDG.
地図
電話:03-5542-2710
ファックス:03-5542-2711

□関西オフィス
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満3-5-10 オフィスポート大阪
地図
電話:06-4709-0340
ファックス:050-3488-1836

事業内容
ソフトウェアパッケージ開発
ソフトウェアパッケージ販売
ソフトウェアサービス
ASP・SaaS事業

資本金
255,594,600円 (資本準備金含む)

代表取締役
秋田 健太郎(アキタ ケンタロウ)

主要取引先銀行
りそな銀行 (東京中央支店 / 八重洲口支店)
みずほ銀行 (恵比寿支店)
三菱東京UFJ銀行 (日本橋中央支店)

主要株主
当社役員・従業員 他

主要取引先
株式会社インテック
NEC(日本電気株式会社)
NECネクサソリューションズ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
株式会社NHKメディアテクノロジー
株式会社NTTファシリティーズ総合研究所
株式会社エム・ティ・フィールドサービス
株式会社大塚商会
株式会社オービック
株式会社オーシャンブリッジ
兼松エレクトロニクス株式会社
キヤノン・マーケティングジャパン株式会社
京セラミタジャパン株式会社
株式会社QUICK電子サービス
コクヨオフィスシステム株式会社
佐鳥電機株式会社
ジェイズ・コミュニケーション株式会社
株式会社システム・ケイ
新日鉄ソリューションズ株式会社
株式会社ソフトクリエイト
大興電子通信株式会社
都築電気株式会社
株式会社ディーネット
株式会社 TRS
日商エレクトロニクス株式会社
日本情報通信株式会社
日本ビジネスコンピューター株式会社
日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社
株式会社日立製作所
日立電子サービス株式会社
株式会社PFU
株式会社ビック東海
富士ゼロックス株式会社
富士ゼロックス東京株式会社
株式会社富士通エフサス
株式会社富士通システムソリューションズ
富士ソフト株式会社
丸紅インフォテック株式会社
株式会社三菱電機ビジネスシステム
株式会社リコー
株式会社リンコム
順不同 敬称略

各種認定
ISO/IEC 27001:2005(以降:ISO27001)
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」

2010年3月 3日

小規模企業のお客様

さぁ、そろそろレンタルサーバは卒業しよう。

電子メールは今やビジネスシーンに無くてはならない重要なシステムです。しかしながら初期費用やシステム構築費がそれなりにかかるため、レンタルサーバやプロバイダーが提供するメールシステムをそのままお使いの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ビジネスの成長には不十分です。

なぜならば、安心できるセキュリティ環境、忙しく外出の多い営業マンへの的確な情報伝達、今後の成長を見据えた拡張性、これらを運用する管理者の確保。これらを考えなくてはなりません。

それができますか?
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)なら、それら全てが揃います。そして低価格、大容量、短期間で初められる。クラウド・SaaSモデルのメールサービスを実現しています。
01

メール機能の全てをクラウドシステムでご提供
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はこれまで当社で培ったメールシステムにおけるノウハウ、技術を様々なお客様へワンストップで提供する。クラウド・SaaS型のサービスです。

国内では類を見ない充実のサービスを月額500円で提供!
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)は、基本料金1カウントあたり月額500円の低価格。かつ、サーバ機器やインストール作業等が不要なクラウド・SaaS型のサービスです。
02

1人1人に20GBの大容量メールボックス。さらに高機能を標準搭載
添付ファイルやメールの増加にも充分に対応できる。大容量メールボックスの容量は、なんと1人1人に20GBを提供。国内最大級のメールボックスなら容量不足で悩む事はありません。
さらにCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)には、サイバーメールにて培った高いセキュリティ機能も標準搭載しています。スパムメール除去率97%を実現し、高い精度で迷惑メールを隔離します。
サイバーメールについてはコチラ


また、CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)はクラウドサービスのメリットを活かして、携帯ブラウザからサーバへアクセスすれば、PCと同等のメール送受信を行う事ができます。
外出の多い営業マンがいる中小企業様にも、携帯電話でメールシステムがが外出先から利用できるので、ビジネスチャンスを逃さず情報伝達が可能です。
仕事でお使いのドメインのままメールが送受信できるので、ケータイキャリア側で決められた文字数制限を気にすることなく、全文の閲覧や長文メールが書けるメリットもあります。

もちろんサポートも充実
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)は、24時間365日の有人監視体制の整ったデータセンター内でメールシステムを安全に運用し、万が一、障害が発生した場合も迅速な対応が可能となっています。
CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)のご契約者様には、専用サポートシステムを無償提供しています。
また、専任のメール管理者がいない企業様や運用管理がご心配の企業様向けにメールシステムの設定や管理方法、各種機能についてのトレーニングプログラムもご用意しています。

この他のCYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)についてはコチラ


この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

中規模企業のお客様

ビジネスの成長を支え得るメールシステムを。

御社の成長を支える快適なメールシステムをお持ちですか?今お使いのメールシステムは、もしかすると事業継続に影響を与えかねない大きなリスクを抱えているシステムかもしれません。
メール送受信の遅延やサーバの停止、毎日のように進化するウイルスメールや迷惑メール攻撃の対処、脆弱なクライアントメーラーのアップデート作業。機密性の高い情報もメールでやり取りするケースも増えており情報漏洩対策の必要性も高まっています。
昨今のメールシステムは外部からのリスク対策だけでなく内部で起こりえるリスクにも対応できる安全で快適なメールシステムが求められています。

サイバーソリューションズはこのようなビジネス背景を常に追いかけ、どんなビジネスユーザーにも喜んで使って頂けるような開発を進めた結果、セキュアで高機能なWebメールシステムに行き着きました。そして昨年には、国内6,700社以上の企業様に当社の製品をご利用頂く事ができました。

34-1

・ わかりやすいWEBインターフェイス
・ Ajax対応のアクティブな操作性
・ メールの整理を考慮した多くの分類機能
・ 優れたフィルタリング機能
・ 見つけやすいアドレス帳
・ 自由度の高い画面レイアウト
・ 多言語メールの送受信対応
・ うっかりミスによる誤送信防止機能

この他の機能についてはコチラ

企業の成長と共にメール環境は変わります。

メールの利用者が増えるにつれて「メールシステム」に求められる内容は変わっていきます。セキュアなメール環境、マルチドメイン対応、LDAP等の認証システムとの連携、メールアーカイブシステムの導入などのニーズが発生してきます。

サイバーソリューションズは長年に渡り、さまざまなお客様のメールに対するご要望を頂戴し、解決してきました。そして、信頼頂ける各電子メールの関連製品により御社のビジネスを支える最適なメール環境を構築することができます。

企業の成長に合わせたソリューション
Webmailを導入したい場合はコチラ
メールサーバをアウトソースしたい場合はコチラ
メールセキュリティを強化したい場合はコチラ
メールデータの長期保存、監査がしたい場合はコチラ


この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。
無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

大規模企業のお客様

サイバーソリューションズのメールソリューションは、数千〜数万人の利用者がいる大規模企業のメール環境にも十分対応可能な性能とスケーラビリティを持ち合わせています。

その信頼の証として「国内利用実績6,700社」、「出荷金額国内メーカーでNo.1の実績」、「有名な大企業様への導入実績」が物語っています。

総合設計されたメールソリューション製品

サイバーソリューションズの製品は、ありとあらゆる企業のメールシステム環境に順応な対応できる仕組みを持っています。

メールセキュリティゲートウェイのメールゲーツ、Webメールシステムのサイバーメール、高機能メールアーカイブシステムのメールベース。これらを連携させて、セキュアで高機能、高性能、かつレスポンスの良いメール環境をトータルで構築することが出来ます。

もちろん、個別にソリューションをご提供することも可能です。 35-02

数万人クラスのメールシステムに対応するという事。

大規模なメールシステムに対応するには、様々なビジネス環境、ビジネスモデル、システムコンサルティングを一貫して行うことができなければなりません。 サイバーソリューションズはこれ迄数多くの導入実績と経験から、お客様に必要なメールシステムのご提案から、ご要望に対応できる技術とノウハウを持っています。

例えば
1. NAS対応
2. LDAP認証対応
3. マルチドメイン対応
4. マルチサーバ
5. グループウェアへ柔軟に対応 35-03

VMware(ブイエムウェア)にも対応しています。

TCO削減やハードウェアの統合化を可能にすることで注目されている仮想化マシン(VMware)にも対応しています。 サーバの統合化によるコスト削減を進める企業の仮想環境でも当社のメールシステムが構築可能です。 35-04

※VMwareへの対応はWebメールシステムの「サイバーメール」、メールアーカイブシステムの「メールベース」が対応しております。
※包括的なメール環境の仮想化により、更なるコスト削減を構築できます。

VMwareバージョン VMware vSphere 4
CyberMailバージョン CyberMail Ver.5のみ利用可能
MailBaseバージョン MailBase Ver.3のみ利用可能
サポート内容 仮想環境で使用している場合に発生した障害については、物理環境でも同様の障害が発生する場合のみサポートを行います。制限事項等は別途お問合わせください。

そのほか
Webメールを導入したい場合はコチラ
メールサーバをアウトソーシングしたい場合はコチラ
メールセキュリティを強化したい場合はコチラ
メールデータの長期保存、監査がしたい場合はコチラ

この他にも紹介できていないWebメールソリューションがあります。

無各製品に関するお問合せは、お気軽にご連絡ください。お問い合わせはサイバーソリューションズ株式会社 ソリューションセールスグループ 0120-550-617 E-mail sales@cybersolutions.co.jp ※受付時間 [月〜金 9:00〜17:30 ] 休業日:カレンダーに準じる

2010年2月 « トップへ » 2010年5月


お問い合わせ